2026.3.6 更新

この制度は、横浜市民の積極的雇用・市内企業との取引重視など、地域を意識した経営を行うとともに、本業及びその他の活動を通じて、環境保全活動、地域ボランティア活動などの社会的事業に取り組んでいる企業等を、横浜市が一定の基準の下に「横浜型地域貢献企業」として認定し、その成長・発展を支援する制度です。
本制度において、株式会社アブソルートは2012年より計5回の認定を受けています。(2022年4月1日~2027年3月31日)また、2022年には10年間取組を継続している「横浜型地域貢献企業 10年表彰企業」として認定されました。
今後も、企業の社会的責任を果たし、法令遵守、倫理的行動、環境配慮等を意識した取組みにより、有益な医療商社として顧客様や従業員をはじめとした社会等ステークホルダー(利害関係者)の皆様が幸福になれる「社会貢献企業」としての経営を目指してまいります。
横浜型地域貢献企業(IDEC ホームページ)
横浜型地域貢献企業 10年表彰企業 記者発表(横浜市ホームページ)
法令宣言
1.コンプライアンス
私達、株式会社アブソルートは以下のコンプライアンスを宣言し、社会における責任を果たします。
法令・省令の遵守 社会規範の遵守 個人的保護方針 地域思考CSR方針
2.省令遵守
当社は医療機器販売業・賃貸業の業資格である、高度管理機器等販売業・賃貸業の許可資格に則り、QMS省令を遵守し、医療に根付いた横浜市の地域貢献においてその責任を果たします。
CSRマネジメント
私達、株式会社アブソルート一同は顧客様と、地域の皆様にとって価値ある機器と情報サービスを提供し、 顧客、地域そして社員のQOLの向上を目指す、社会貢献型企業としての成長を図るために、QMS(クオリティー マネジメント システム)省令の下、デミングサークル (計画・行動・確認・是正)によるCSRマネジメントの改善を常に心がける。
1.CSR関係資料綴りおよび月次業務予定表の更新
CSR関係資料および月次業務予定表を毎月刷新する。
前者は、毎月の全社ミーティングにてCSR実施記録を確認、刷新し、後者は、各自が上司と業務の進捗を確認しながら毎月末に翌月分を刷新するものとする。(詳細は、各自に配布した業務連絡手順の通り。)
2.業務連絡手順綴りについて
業務連絡手順綴りを必要に応じて刷新する。この業務連絡は、主に下記の手順に対応する内容である。
- 共通する業務のマニュアル化(許認可・経営審査等の標準化)
- 事務連絡の共有とその回覧記録。
- 事業年度毎の各自の業務の総括と回覧記録
※回覧記録については、CSR運営担当が保管。
3.内部監査について
CSRマネジメントシステムにおいては、CSR関係資料綴りと業務連絡手順綴り、月次業務予定表を運用することで一体を図るものとするが、その適切な運用と改善については、CSR運営担当が監査し、その結果を経営層に報告するものとする。
4.監査結果について
上記3の監査については月次業務予定表の進捗状況と毎日の各自の日報とで業務的には短期的な監査が図れる。 また、CSRマネジメントシステム全体も毎月の全社ミーティングにおいてCSR実施記録を刷新することで効率的な監査を図るものとする。以上により、CSRの監査においても計画・実施・結果の報告・記録の保管のレビューが可能となるものとする。
CSRへの取り組み/倫理的行動規範
企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility:CSR)には、企業が社会の一員として、どのようにしてその責務を果たすべきかが明確化されます。しかし、その責任は時代と共にその内容や範囲が急速に移り変わっていきます。
そこで、私共と致しましても、以下のスタンスにおいてCSRを経営の中核に据えるものとし、その社会的使命の実現に向けて従業員一同積極的に取組んで参ります。
ー社是ー
アブソルートは心と生活の豊かさを追求し、
お客様が幸福になれる経営を目指します
ー企業理念ー
アブソルートは既成概念にとらわれず、
新しい物事にスピーディーに対応し
ベンチャー精神を持って、革新的な人・物・サービスを創造する企業です
ー信条4カ条ー
企業の普遍的な価値観や目的・性格・基本となる考え方
何事にも本気で取り組む
【最後まで全力を尽くそう】
人に勝つより自分に勝て
【全ては己との戦い】
一味同心
【チームワークの勝利を目指して】
道は私たちが創る
【自分たちの行く先は自らで開拓する】
CSR実績報告書
当社での地域の皆様との連携について
以下の通り、これまでの主たる実績を示します。
中途社員採用時にバリ島の苗木植樹に寄与(2021年10月まで:6本)
パシフィック横浜ベイホテル東急(横浜市西区)にて、全国の医師・医療従事者向けセミナーを開催 横浜発の医療情報発信を通じて地域PRに貢献(参加者:105名)
社員貸与の携帯電話・携帯端末1台につき5kgのカーボンオフセットを実施(2013年実績:105kg)
横浜市内の開業医と、海外医療機の国内承認に向け提携
クールビズ・ウォームビズを会社施策として実施 室内温度設定:夏季28℃/冬季20℃
パンパシフィック横浜ベイホテル東急(横浜市西区)にて、全国の医師及び医療従事者を対象としたセミナーを開催、横浜発信の最新医療情報の提供を通じて地元のPR。(参加者:46名 ※震災により予定140名から縮小)
横浜型地域貢献認定企業との連携事業。いそご法務小竹事務所 CSR取得準備
株式会社野毛印刷 環境配慮印刷物採用、エコイロへの登録
ホテルニューグランド(横浜市中区)にて、全国の医師を対象としたセミナーを開催(参加者:107名)
横浜シンポジア(横浜市中区)にて、全国の医師を対象としたセミナーを開催(参加者:67名)
横浜市文化観光局集客推進課に所有施設の提供
日韓政府・ソウル市主催の韓日輸出商談会に参加し、企業交流を推進。1社との取引を開始。
第38回中区民祭り「ハローよこはま2013」に協賛
パシフィコ横浜(横浜市中区)にて、全国の医師を対象としたセミナーを開催(参加者:85名)
横浜市在住の若者・再就職希望女性を対象としたインターンシップを実施(受入:7名、採用:1名)
横浜トリエンナーレサポーターに登録し、美術館ボランティアに参加
インターンシップ受入れ企業に応募。横浜市在住の若者またキャリアブランクがあり再就職を希望する女性が対象(第2回)
第39回中区民祭り「ハローよこはま2014」に協賛・出展
横浜市地域別合同企業面接会に参加
インターンシップ受入れ企業に応募 横浜市在住の若者またキャリアブランクがあり再就職を希望する女性が対象(第3回)
パシフィコ横浜(横浜市中区)にて、全国の医師を対象としたセミナーを開催(参加人数:120名)
パシフィコ横浜(横浜市中区)にて、全国の医師を対象としたセミナーを開催、横浜の地を横浜発信の最新医療情報の提供を通じて地元のPR。
障害者支援の一環として、なかワークトレーニングハウス(旧:横浜市健康福祉局障害者支援 中福祉授産所)へ制作・封入作業等の業務委託を開始。
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記」に地域企業賞を提供。横浜市立戸部小学校にて表彰式を実施。
「横浜健康経営認証 クラスAA」認証事業所に認定
社員2名がメディア・ユニバーサルデザイン(MUD)アドバイザー資格を取得。ユニバーサルデザインを意識した制作物づくりを推進。
ハンガー・フリー・ワールド「書損じハガキ回収キャンペーン」に参加(回収:18g)
「かながわ女性の活躍応援サポーター」に登録。働きやすい職場環境づくりを推進。
パシフィコ横浜(横浜市中区)にて、全国の医師を対象としたセミナーを開催、横浜の地を横浜発信の最新医療情報の提供を通じて地元のPR。
横浜市インターンシップ事業に参加(受入:1名、採用:1名)
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記」に地域企業賞を提供。横浜市立青木小学校にて表彰式を実施。
横浜市インターンシップ事業に参加(受入:1名)
ハンガー・フリー・ワールド「書損じハガキ回収キャンペーン」に参加(回収:50g)
平成30年度『かながわ女性の活躍応援団』取組紹介冊子にて事例を掲載
「かながわ女性の活躍応援団ムーブメント拡大ミーティング」に参加(ロイヤルホールヨコハマ)
「横浜健康経営認証2018 クラスAAA」認証事業所として認証。
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記2018」に企業賞を提供
2018年度「よこはまグッドバランス賞」認定
横浜市就職サポートセンター主催インターンシップ事業に参加(受入:3名、採用:1名)
CHO構想推進事業所に登録
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記2019」に企業賞を提供
NPO法人Reライフスタイルの活動に協力し、ペットボトルキャップ回収を通じたワクチン支援活動を開始。
CONFLICT『織田同志会 』第4章~6章 ロケ場所提供・撮影協力
横浜市就職サポートセンターが主催する横浜市在住の若年者またキャリアブランクがあり再就職を希望する女性、シニア世代を対象にしたインターンシップ受入れ事業に参画。
横浜市主催「ヨコハマのものづくり企業で働く」就職マッチング交流会に参加
社内で古着・古布回収を実施し、横浜市内リサイクル事業所と連携してリサイクル(回収:83kg)
神奈川県産業労働局「中小企業のためのパワハラ対策マニュアル」に取組事例掲載
http://www.pref.kanagawa.jp/documents/32661/pawaharamanyuaru2020.pdf
独立行政法人情報処理推進機構(IPA) SECURITY ACTION「一つ星」を宣言
社内情報・社外文書のデータ化によるペーパーレス化を推進、クラウドサービス「kintone」の導入
かながわ健康企業宣言「健康優良企業」最高ランク(星5)認定
NPO法人Reライフスタイルのペットボトルキャップ回収活動に協力(提供:10.5kg)
ハンガー・フリー・ワールド「書損じハガキ回収キャンペーン」に参加(回収:300g)
かながわ治療と仕事の両立推進企業(プラチナ)」に認定
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記2021」に企業賞を提供
2021年度「よこはまグッドバランス賞」に認定
「横浜健康経営認証2022 クラスAAA 」を取得。
SDGsの取り組みを発信するInstagram「はまSDGs」の運用を開始
よこはまウォーキングポイント2022共同事業者賞を受賞
https://enjoy-walking.city.yokohama.lg.jp/walkingpoint/zireisyu/2021.html#z02
(よこはまウォーキングポイントを活用した事業所・団体の取組(2021年))
横浜市就職サポートセンター主催インターンシップ事業に参加(受入:1名)
かながわ健康企業宣言『健康優良企業』星4つに認定
よこはまウォーキングポイント 事業所向け ウォーキング・血圧測定習慣化チャレンジに参加
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記2022」に協賛 『アブソルート夢みらい賞』を横浜市役所 アトリウムにて表彰。
社内で古着・古布回収を実施し、横浜市内リサイクル事業所と連携してリサイクル(回収:76kg)
「横浜グランドスラム企業」に認定 横浜市役所にて行われた表彰式に出席。
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記2023」に協賛、『アブソルート夢みらい賞』を横浜市役所 アトリウムにて表彰。
横浜・大阪にて「アブソルートパーティー2024」をチャリティーイベントとして実施。参加費を国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)、公益財団法人どうぶつ基金へ寄付(各112,500円)
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記2024」に協賛『アブソルート夢みらい賞』を横浜市役所 アトリウムにて表彰。
横浜・芦屋にて「アブソルートパーティー2025」をチャリティーイベントとして実施。参加費および協賛金を 国際協力NGOジョイセフ(JOICFP) 、公益財団法人どうぶつ基金へ寄付(各211,000円)
ジョイセフ(JOICFP)主催 「ホワイトリボンラン2026」のメインスポンサーとして協賛
https://white-ribbon.org/white-ribbon-run/2026msg06/ (ホワイトリボンパートナーからのメッセージ ホワイトリボンラン公式HP)
横浜市資源リサイクル事業協同組合主催「環境絵日記2025」に協賛『アブソルート夢みらい賞』を横浜市役所 アトリウムにて表彰。

アブソルートのCSR活動報告
